軽度のアトピーの治療にロコイドクリームを使用しています。

注目

私は軽度のアトピー体質があり、慢性的にではありませんが、時々体の特定の箇所にかぶれ、ただれのような症状が出る時があります。

左耳の後ろは特にかぶれやすいところなのです。

アトピーの症状がひどい時、皮がむけてかゆみや赤味も強いような際には皮膚科を受診しています。

耳の後ろ用に処方される薬は通常ロコイドクリームです。

アトピーやかぶれ等の皮膚トラブルには、ステロイド軟膏が処方されますが、ステロイド軟膏には副作用もあるため、私のかかりつけ医は、顔周りに使用するステロイドは、比較的軽めなものにしているようです。

体にもう少し重度のかぶれが出た時に処方されるステロイドは、だいたい透明、半透明でかなりネバネバしていますが、ロコイドクリームは白く、まさにその名の通りクリーム状です。

ロコイドクリームはあまりべたべたすることはなく、さっと患部に塗ることができます。

ロコイドクリームを朝、昼、晩、きちんと塗っていれば、私の場合は二、三日でアトピーの症状は治まりますが、皮膚科には五日~一週間程度は続けるようにと言われていますので、通常その通りに使用します。

小さな部分に一週間塗ったくらいだと、一本はだいぶ余りますので、二、三回はトラブルに対応できるように思います。

ステロイドが弱いせいか、腕の内側等、広い範囲がかぶれた時に、強い薬を切らしていたら代用しますが、やはり透明、半透明のものに比較すると、効果は弱いように思います。

しかしそんな場合でも多少は改善は見られます。

ステロイド軟膏は何種類か常備して薬箱にしまってありますが、用途や効能をうっかり忘れてしまうことがあります。

ロコイドクリームは、名前が短く覚えやすいこと、パッケージの線がオレンジ色で目立つので、耳の後ろのトラブルの時、間違えずに手に取ることができ、便利だと思っています。

(東京都 ななせさん)

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アトピーは『強い薬を短期間』で一気に抑え込め!!

注目

発症以来アトピーと闘うこと20数年、いまではほぼ完治状態の私がぜひお勧めするアトピーの対処法をお教えします。

私は、10歳の時にアトピーを発症しました。

以来、20数年間、アトピーと共に生きて来ました。

時には笑い、時には泣き、時には怒り、時には嘆きと、まるで家族のような付き合いをしてきました。

それが今では、ほぼ薬いらず、アトピーの湿疹痕や発赤も全くない状態です。

アトピーとの闘いが長期になると、ステロイド剤の副作用により、それまで使ってきた薬が効かなくなったり、湿疹痕や発赤が残ったり、表皮が薄くなって血管が浮いたりしますよね?

自分の子供や友人がそうなっている姿を見ると、あまりに痛々しくて本当に気の毒な気持ちになります。

かと言って、ステロイド剤を使わないことには、アトピーの症状が悪化してしまうことが多いですよね?

ここで本題です。

私がお勧めするアトピーの対処法は、冒頭でも書かせていただいた通り、

『強い薬で短期間のうちに炎症を抑え込む。』、『抑え込んだら非ステロイド剤に変える』

というものです。

一般的にアトピーで皮膚科に行ってステロイド剤の処方を受ける時には、「身体にはそれなりの強い薬」、「顔にはなるべく弱い薬」が処方されると思います。

身体で言えば「アンテベート軟膏」等、

顔で言えば「ロコイド軟膏」等、

時には非ステロイド剤の「プロトピック軟膏」等です。

でも、季節の変わり目や、夏の日差し、ご家庭のハウスダスト、ストレス等、アトピーは様々なものに影響を受けますし、アトピーの薬を長く使い続けることによって耐性も出来てしまうので、同じ薬を使っていても、状態が安定しませんよね。

私も実際そうでした。

特に苦しんだのは、顔の湿疹でした。

発症以来、良くなったり悪くなったりと一進一退を繰り返したうえに、ついには極限にまで悪化、顔のあちこちはただれ、化膿し、膿まで出る始末、鏡も直視出来ないほどの状態になってしまったのです。

布団も毎晩血だらけ(寝ているうちに搔いてしまうためです)、人と会うのも嫌になり、気持ちもマイナスになっていくばかりでした。

ところが、かかりつけの皮膚科医に窮状を訴えても、「顔に強い薬は使わない方がいい」の一点張りで、どうにもなりません。

でも、私はそこで試してみることにしました。

身体に塗るよう処方されている強いステロイド剤を顔に塗ることをです。

但し、すでにステロイド剤との共生を長い間続けてきた私には、それが諸刃の剣であることも分かっていました。

つまり、それを使い続けることによって副作用(薬が効かなくなる、一生消えないような発赤が残る、血管が浮き出る)を被るリスクがあることをです。

そうして覚悟のうえで、身体に処方されたステロイド剤を顔に塗り始めた私ですが、そのステロイド剤の効果は抜群でした。

みるみるうちに顔のただれや化膿が改善、湿疹も小さくなっていきました。

3、4か月経つころには、目に見える湿疹、炎症はほとんどなくなりました。

ここで、通常の顔の薬に変えました(この見極めが大事です。この時期が早いとアトピーは一気に息を吹き返します)。

最初は揺り戻し(ここでは、弱い薬に変えたために、アトピーが勢いを取り戻そうとする現象を指します)がありましたが、保湿剤の並行使用で痒みを抑え、何とか乗り切りました。

そうすると、劇的に症状が安定しました。

そして1年後、非ステロイド剤として注目されている「プロトピック」へ、

これに慣れると今度は「幼児用のプロトピック」へと変えて行き、

最後には薬の塗布回数を1日おき、2日おきと伸ばして行き、現在へと至ります。

非ステロイド剤に変えてからは、3年ほどです。

ステロイド剤をやめてからは、発赤や血管の浮き上がりも見えなくなっていき、今ではアトピーのアの字もないくらいにまで回復することが出来ました。

医者からも「奇跡みたいだ。」と言われております。

あくまで私の体験談ではありますが、アトピーに苦しむ皆さんの何かの一助になれば幸いです。

(北海道 琉舜さん)

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アトピー性皮膚炎で、顔などの敏感な部分にはアルメタ軟膏を塗っています。

私はアトピー性皮膚炎で現在皮膚科に通院しています。

その中で顔など敏感な部分にはアルメタ軟膏を塗っています。

アルメタは合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の中では比較的弱い薬ですので、目の周りなど粘膜の近くに塗っても問題は特にありません。

ただし、弱いとは言ってもステロイド剤なので、使い続けると副作用が出てくることもあるため、きちんと医師の指示に従い使用するようにしてください。 

私の場合はアルメタ以外にフルメタ軟膏(腕など上半身)デルモベート軟膏(下半身)と使い分けて使用しています。

フルメタ軟膏とデルモベート軟膏は強力なステロイド剤なので、決して顔などには使用しないようにしてください。

それに比べてアルメタ軟膏は安全かとは思います。

しかし、アルメタ軟膏を目の周りに使用し続けるようなことをしていると白内障などの恐れも出てきますので、気を付けるようにしないといけません。 

アルメタ軟膏を使用していると痒みは治まり、赤みも消えますが、治まっているだけで治っているというわけではないので、アトピー性皮膚炎を治そうと思われている方は薬以外にも室内を清潔にすることや、日常でのストレスを溜め込まないようにすることも大切です。 

私は仕事中のストレスが多く、そのために改善することなく悪化していった結果アルメタ以外の強力なステロイド剤を使用しなければならなくなりましたが、ほかの方々がそうならないためにも、生活の質の改善と体質の改善を忘れず行うようにするようにしてください。 

また、ステロイド剤の他にヒルドイド等の保湿剤も処方されることが多いと思いますが、そちらの塗り忘れも気を付けるようにしてください。

忘れるとせっかく赤みが消えてきた傷も寝ているうちに乾燥により痒くなり掻いてしまい結果悪化してしまうといった悪循環に陥る可能性があるためです。

そうならないためにも、もし初めて皮膚科へ受診してアルメタと保湿剤を処方された場合は、それ以上悪化しないようにすることが大切です。

悪化してしまっている方はアルメタ等の弱いステロイド剤まで下げれるよう努力していきましょう。

(福岡県 ゆうさん)

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おすすめのアトピーの対処法

アトピーとは特定されない、とか奇妙なという意味のギリシャ語アトポスから由来してると言われいます。

そのアトピーの症状は幼児から成人の大人まで様々ですが、痒みを伴なうのは一貫して現れます。

一般的にアトピーは痒みが強く慢性的な疾患で原因が解明されない現代病の一つです。

また大人でも再発や重症となって突如現れたりするので、日頃から体調の変化に敏感に気がつく事はとても重要になります。

アトピーは日頃の生活スタイルにも関わり合いがあります。

ほこり、ハウスダスト、花粉、アレルギー、睡眠不足、日常的にストレスを感じていたり、不規則で偏りがちな食生活だったり等々、色々な要因が重なり皮膚病の疾患であるアトピーに繋がり理解は重要になります。

内蔵の働きも免疫の低下により良くない方向に働きかけている場合があるので、早目の対処は大切になります。

まず病院では血液検査でアレルギー反応等の検査を行い、様々な考えらる原因を調べてもらいます。

外用薬でら保湿剤や軟膏、または内服薬を調剤してもらいます。

痒みや症状の状態によって相談しながら様子をみていきます。

家の生活で心がけたい事は部屋の掃除をマメに行ったり、規則正しい生活、バランスのとれた食事等が挙げられます。

特に摂取したい食事は、お漬物やバクテリアを軽減させてくれる作用を持つアロエ、症状緩和に良いと言われている不飽和脂肪酸を多く含むごま、腸内環境を整え乳酸菌が良いと言われているヨーグルト等が良いと言われています。

また最近では無農薬野菜も良いと言われ全国から取り寄せる事も可能なので相談し、また色々な食材についても理解し、様々な相応しい栄養素を的確に改善へのアプローチを心がける事が重要です。

(東京都 norikokonanaさん)




シンプルなルールでアトピーのかゆみと付き合おう

アトピー歴25年、人生の大半はアトピーとともに過ごしてきました。

思えば、かゆみを感じない日はなく、特に幼いころはいつもどこかをかきむしっていたように思います。

アトピーの患者さんの多くは膝裏やひじの内側に湿疹が出来やすいと思いますが、私もそうでした。

特に膝裏の湿疹は、かきむしりすぎて赤く分厚く腫れて、熱を持つこともありました。

その他、手の指と指の間や首に湿疹ができたこともあります。

母親もそんな私の治療に躍起になり、様々な治療法を試しました。

まず、アロエです。

アロエの葉肉を患部に貼るといい、と聞くなり私をうつぶせにして膝裏にアロエを貼りつけました。

しかし、全く効果はありませんでした。

次に、塩です。

あら塩を患部に刷り込んで消毒する、という荒療治でした。

これはかきむしった傷口に染みて、当時小学生低学年だった私はサイレンのように泣き喚いたことを覚えています。

ただ恐怖心を覚えただけでこれも無駄に終わりました。

次に、純水です。

浄水器を通してきれいにした水を1日2リットル飲み、たくさんトイレにいくことで体の毒素を出すという方法でした。

今でいうデトックスですね。

しかし、純粋デトックスも効果なし。

1人で2リットルの水を飲むこと自体大変ですし、何より子どもは「水」にさほど魅力や効果を感じません。

これもまったく功を奏さず、母親はがっくりと肩を落としていました。

同じクラスにいたアトピーの男の子が顔に湿疹が出来たことを理由にからかわれている、という出来事もあり、母親は私のアトピーに対して神経質になっていたのだと思います。

とにかく私は汗や砂埃に弱く、外で体育の授業をしようものならすぐに患部をかいてしまいました。

そんな私に、母親は「とにかくかゆいところをきれいにしよう」「かゆくなったら冷やそう」と提案しました。

いろいろ小難しい理由のついた様々な治療に失敗したことでシンプルな方向に路線変更したのです。

体育の後は外の水道で洗う。

時間がなさそうなら濡れたタオルで優しく拭く。

かゆくなったら、持参した保冷材を患部にあてておく。

母は、保冷バッグに保冷材とタオルとビニール袋を入れ、「アトピーセット」として私にくれました。

かゆくなったらかいてしまう、かくと余計かゆくなる、かゆくなるとイライラする、イライラがストレスになりさらにかゆくなる、というドツボにはまると子どもは自分をコントロールできなくなってしまいます。

私自身もその状態でした。

理不尽なかゆみといらだちに泣いて、学校の先生を困らせたこともありました。

しかし、母のくれた「アトピーセット」と「きれいにする」「かかずに冷やす」というシンプルなルールのおかげで、かゆいときどうしたらいいかがはっきりし、そのおかげで、自分でケアをする落ち着きを得ることができました。

この習慣は成人してからのセルフケアにも役立っています。

子どものアトピーは子ども自身も、見ている大人にとってもつらいものです。

アトピーが完治するのも時間がかかります。

シンプルなルールを作り、自分で何とか出来た、という経験を持たせてあげると、その後もアトピーと上手く付き合っていけるのではないか、と思います。

(静岡県 椎名さん)




ワセリン保湿でアトピーを克服しました。

アトピーの対処法で、私が何より声を大にして言いたいのは、とにかく、まずは皮膚科へ行くことです。

と、いうのも、私自身がアトピー発症後、肌が痒いくらい普通に保湿しておけば治るだろうという自己診断を下してしまい、日常生活に支障を来たすほど悪化させてしまった経験を持っているからです。

まずは皮膚科へ行き、痒みを止める薬を処方してもらう事。

処方された薬で痒みを克服する事が、第一の対処法です。

痒みを克服してからは、保湿です。

アトピーは基本的に肌のバリア機能が低下している事を一因として発症するので、痒みを超えたら、すぐに正しい保湿ケアでバリア機能を回復させる事が重要です。

ただ、その保湿ケアの方法を間違えてしまうと、すぐにアトピーが再発、場合によっては悪化してしまいます。

保湿ケアと言えば、すぐに化粧水を思い描くかと思います。

勿論、化粧水でアトピー克服のための保湿ケアを行うのは間違いではありませんが、アトピーを発症している肌と相性の合う化粧水を探すのは非常に難しいです。

高価な敏感肌用の製品でさえも、アトピーの症状と情況によっては再発、悪化の要因となる可能性をもっています。

私がオススメしたいのは、ワセリンによる保湿です。

ワセリンの保湿の方法は非常に簡単です。

風呂あがりに、タオルで水を拭く前に、アトピーの患部にワセリンを塗りこむだけです。

タオルで水分を拭くと、肌の奥にある水分まで全て拭き取ってしまうので、乾燥の原因となります。

タオルで拭く前に、肌の奥にある水分をワセリンで蓋をして閉じ込めるという非常にシンプルな方法です。

ワセリンには肌を刺激する成分が入っていないので、アトピー肌でも安心して使える為、非常にオススメです。

皮膚科で処方された薬で痒みを克服し、ワセリンでの保湿で肌のバリア機能を復活させるという二段構えで、私はしつこいアトピーを克服しました。

ワセリンでの保湿の方法としては手軽だし、リスクも少ないので、アトピーに悩んでいる方には是非試してみて欲しいです。

(大阪府 じろうさん)




アトピーの痒みや腫れが出たときの対処法は冷やすこと

アトピーの痒みや腫れが出てしまった時にすぐ出来る対処法として、冷やす事です。

顔や体に痒みが出る場合、それがアトピーの原因ではなくても冷やす事で痒み軽減の効果を感じる事を体験した事のある人はいると思いますが、アトピーの痒みや腫れに関しては絶対的に冷やす事が重要となります。

アイスノンやアイスシートなどで冷やすと痒みは軽減されます。

アトピー体質の人は身体が暖まったりする事で痒みが出ることがあるのですが、布団に入り寝入りばなで身体が暖まった時や、お風呂上りで身体が芯から暖まった時に痒みを感じる事があるのです。

寝る時に身体が暖まる事は仕方ないとして、アトピー症状が出ている時は入浴の仕方には気をつけたいものです。

痒みが出ている時は湯船に浸からず、シャワー程度で済ますことが痒みにつなげない対処法だと思います。

しかし、いつもシャワーだけで済ませていると、毛穴を完全に開かせて老廃物を外へ出すことが出来ないのです。

痒みが出ていない時や腫れがない時は、低い温度(38度)で半身浴をしてじっくりと体が汗を出す事も、アトピー改善へ繫がる重要な事なのです。

ですから、普段から自分の体調や痒みの具合をチェックしてアトピーと付き合うことがとても重要という事になります。

また軽度の痒みの時は薬を使わずにワセリンなどを使い、肌を乾燥させない様にする事もアトピーの人にとっての対処法だと感じています。

とにかくアトピー肌の人は乾燥から皮向けや痒みに繫がり、掻いた箇所に菌が入り腫れてしまうという繰り返しになってしまい、いつの間にかアトピー症状が慢性化してしまうので、早め早めのケアを対処は最も重要になります。

普段から肌を清潔に保ち、肌を乾燥させず、痒みがある時は長湯厳禁、身体を暖め過ぎない様にすることが最大のポイントです。

(埼玉県 M,Mさん)




アトピーを治すには脱・脂っこいもの&甘いもの、穀物の「ひえ」が有効!

現在4歳の長男が0~1歳のときに、アトピーにより顔の湿疹、ひどい場合には、搔きこわしてただれた経験をもつ母です。

はじめは、よく生後数ケ月かたあらわれる「乳児湿疹」だったと思うのですが、いっこうによくなる気配がありませんでした。

まずはかかりつけの小児科に相談したところ、ステロイドの塗り薬を処方されました。

ステロイドの塗り薬を使えば、すぐに良くなるものの、薬をやめると再発する始末。

ステロイドなので、長期間の使用には抵抗を感じました。

ある日、知合いからアレルギー専門の評判の良い小児科の先生がいることを教えてもらいました。

半信半疑でその病院に受診してみました。

すると、先生のおっしゃることには、遺伝的な原因もあるが、脂っこいものと甘いものの摂取が良くないとのことでした。

胎児のとき、また、授乳中には母親が摂取するものも含まれます。

そこで私はギクリとしました。

妊娠中から、脂っこいものも甘いものも、とくに制限せず、食べたい時に食べたいだけ、摂取していたからです。

そして、この小児科の先生は熱心で、アトピーを防ぐための講座を月1回開いており、そこにも参加させていただくと、アトピーを防ぐためには「ひえ」が有効だと話されておりました。

穀物の「ひえ」です。

先生によると、アトピーは腸内で反応しなくても食べものに反応してしまい、アトピー症状があらわれるとのこと。

その反応を抑えるために「ひえ」が有効なのだと…。

そうした先生の話を試してみたところ、徐々にではありますが、本当にアトピーの症状が消失していきました。

授乳中だった私の食事も、離乳食も、出来る範囲ではありましたが、脂や甘さを控えました。

現代では珍しい「ひえ」をあまり高くない価格で扱うお店も先生に紹介していだたきました。

毎日、白米1合に対し、「ひえ」を大さじ1程度加えて通常通り、研いで炊飯して食べていました。

アレルギー専門の先生のところへ約1年程、定期的に通院したところで、通院の必要なしと言われ、ほっとしたのを覚えています。

その頃にはアトピーの症状は無くなっていました。

年齢があがったせいもあるかもしれませんが、専門の先生に診ていただいて良かったと思っております。

(群馬県/M・Yさん)




アトピーの減感作治療で鼻炎が悪化しアレロックを服用しました。

うちの娘はアレルギー体質です。

アトピーに鼻炎持ちです。

本当は一つの病院に絞りたいのですが、わが家の近くには適当な病院がなくて、皮膚科と耳鼻科に定期的に通院しています。

ある日、耳鼻科でアレルギー検査をした結果、ハウスダストのアレルギーがまさかのクラス6でした。

アレルギーとしては最高にまずい結果です。

そのため減感作治療をすることになりました。

減感作治療とはアレルギーのアレルゲンをごく少量ずつ注射で打って、それに対する敏感な反応を減らしていこうという治療です。

その減感作治療のせいか一時的に鼻炎が悪化したことがあり、その際にアレロックが処方されました。

言われた通りに処方されたアレロックを飲んでいたら、鼻炎にももちろん効果がありましたが、それ以上にアトピーのほうに効果が現れました。

たぶんアトピーも鼻炎もハウスダストが原因だったのだと思うけど、皮膚には塗り薬が効くと思っていたのでびっくりしました。

以来、鼻炎は徐々に治まりつつあるのですが、アトピーにと皮膚科のほうでアレロックを処方してもらうようになりました。

あまりお薬に頼るのもよくないかと思うのですが、搔き壊して皮膚が汚くなってしまうよりも、子供が快適に毎日を過ごすためにも薬(アレロック)は欠かせないなと思います。

アレロックは子供でも飲みやすい味らしくうちの子はおいしいと言って自らすすんで飲んでくれます。

薬嫌いで悩むお母さんも多いと思いますが、飲みやすい味の薬だとお薬を毎回飲ませるのに子供にとっても親にとってもストレスがなく助かります。

名前もアレロックってたぶん、アレルギーをブロックする的な意味合いがあると思うのですが、かわいらしくて覚えやすい名前で気に入ってます。

袋も小さくて子供が一人で開けやすいようになっていて便利です。

お薬飲んでねと言ってコップに水を入れてあげるだけで6歳の娘は一人でアレロックを飲むことが出来ます。

(神奈川県。ひろみさん)

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アトピーの対策はアクアセラミドゲルで保湿すること。

10代の頃からアトピーに悩まされています。

一時的に良くなった時期が過ぎた後、やはり治ったとしてもちょっとしたことから肌の状況が悪化してしまいます。

季節の変わり目に肌荒れすること以外にも、刺激に弱いため薬品や洗剤が手に付くことで肌がひどく荒れてしまうことがあります。

今は主婦をしているため手を使う仕事が多くて、アトピーが良くなったり悪くなったりを1年のうちに何度も繰り返しています。

連休などになると家事の頻度が落ちるために一時的に肌荒れも良くなるのですが、平日は1日家事で何度も手を使うため手荒れがひどくって困っています。

手荒れに効くという薬を何種類か試してみたものの、一時的に改善しても、また洗剤を使うことで悪化してしまいます。

ステロイド薬だと、使ううちに効果があまり感じられなくなりますし、長期間使う不安もあります。

ダメモトで試してみようと思ったことが、保湿ケアです。

アトピー肌というのは健康な肌の人より肌のバリア機能が低い状態です。

さらに水仕事などを繰り返すとバリア機能を作り出す肌の中の保湿因子などがどんどん減ってしまいます。

正常な肌に戻すためには保湿をすることが効果的なのではないかと気付いて、できるだけ肌に優しい保湿剤を使うことにしました。

一番良いと思った保湿剤はゲル状の化粧品でアクアセラミドゲルです。

アクアセラミドゲルはデリケートな肌の人用に作られているものです。

アクアセラミドゲルの成分自体も保湿成分のセラミドをメインに作られていて、肌につけた時にも刺激はほとんどありません。

アクアセラミドゲルを塗ると肌の状態がとても落ち着いて、アトピーで気になる痒みや痛みも収まります。

アクアセラミドゲルを水を使った後にこまめに塗るようにしています。

最初はひどい時には薬、症状が落ち着いている時には保湿剤と使い分けていましたが、1ヶ月ほど経った頃、薬なしでも十分に肌の状態が落ち着いてきたのが分かりました。

肌の状態がそれ程ひどくなく、かさかさと乾燥していて痒みがあるアトピー肌の場合、保湿する方法はかなり有効な対処法だと感じました。

(三重県、うめっこさん)




アトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

私のオススメのアトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

最近の夏は外に出ると汗だくになりますよね。

仕事などで外に出て、帰ってきても外に出た時とずっと同じ服を着ている、これがアトピーを悪化させる原因になるのだそうです。

汗をかいた時はとにかく一刻も早く汗をふいたり、着替えたりしたほうがいいとお医者様から聞きました。

また時間があったら、朝起きた時と外から帰ってきた時はシャワーを浴びて体を清潔にすると良いともおっしゃっていました。

朝のシャワーは知らず知らずのうちに出てしまっている寝汗を落とすために特に浴びてほしいそうです。

夏は上記のことをしっかりと実践して取り組んだ結果、そこまで痒くもなりませんでしたし、アトピーの発疹もあまりできませんでした。

また夏が終わり、秋になる時の季節の変わり目や冬本番になるとカサカサと乾燥しがちな季節になります。

乾燥している部分や乾燥により痒くなってしまった部分にはとにかく保湿剤をこまめに塗るとアトピーの症状を抑えられます。

私が使っているのはサンホワイトというちょっと高めの保湿剤なのですが、高いだけあって充分に保湿することができます。

また保湿だけをするのではなく、服の素材を確認するのも大切です。

例えば温かくて便利なヒートテックですが、実は肌にはあまりよろしくないそうです。

私も実際に着てみたら最初は少しチクチクとした感じがして、徐々に痒さが増してきたのでそれ以来着ていません。

その他にも裏起毛のズボンや女性でしたらタイツなんかも、肌に刺激を与えてしまう素材で作られているので履く時は自分の肌の調子を見ながら身につけています。

このように、アトピーの対処法は薬や保湿だけでなく肌への細かい気遣いからも少しづつ予防することができます。

今まで薬や保湿を徹底していたのにアトピーが悪化してしまっている方がいましたら、是非自分の生活を振り返ってもらって上記のことを実践してもらいたいです。

(神奈川県 むつさん)




アトピー対策をしてるつもりでもアトピーが改善しない理由

激しい痒みを伴う皮膚のカサつきや湿疹を引き起こすアトピー性皮膚炎は、一度治ったと思っても、再発を繰り返す厄介な疾患です。

痒みは人が感じる感覚のなかで、最も耐えがたいとされているものですので、何とかしてアトピーの症状の軽減や再発防止をしたいものですよね。

アトピーが発症する原因はいくつもありますが、やはり多いのは、ダニやカビ、ハウスダスト、ペットの毛垢という方が多いです。

これらは毎日掃除をしていても、完全に取り除くのは難しいものです。

でも、ちょっとした工夫をすることで、増やさない事は出来るんですよ。

家の床はどんな状態ですか?

しっとりと落ち着いた雰囲気の和室、毛足が長く色鮮やかなラグ、すっきりとした印象のフローリング、優しい踏み心地のコルクやスポンジなど、自分や家族の好みに合わせ、カスタマイズしている方も多いですよね。

アトピーの軽減を目指すなら、高温多湿を好むカビやダニの繁殖しやすい、畳やラグは避けましょう。

フローリングはカビやダニに強く、掃除もしやすいのでお勧めですが、掃除機を使うとダニやホコリを舞い上げてしまいますので、硬く絞った雑巾やモップを使い、アトピーの原因物質を取り除くようにしましょう。

フローリングは硬さや冷たさが苦手だという方も居ますよね。

そんな時には、コルクのジョイントマットが便利です。

ソフトな質感ながら、織物と違ってダニの温床になりにくく、通気性があるのでカビも発生しにくいんです。

ついでにコルクは水洗いをすることができるので衛生的なんですよ。

布団は天日干しより、乾燥機と掃除機を併用しましょう。

寝汗で湿度の高まる寝具には、ダニやカビが発生しやすいものなんです。

天日干しをすれば湿度は下がるものの、ダニを死滅させるだけの温度にはなりません。

布団乾燥機でしっかりと熱を伝えて乾燥させ、死骸を掃除機で吸い取るようにしましょう。

掃除機をかける時には、排気口を窓の外に向け、室内にまき散らさないように注意しましょうね。

毎日のスキンケアも忘れずに。

保湿だけを意識して、油分を補う事を忘れている方って多いですよね。

純度が高くて油焼けしにくい白色ワセリンや、ヘパリン類似物質(ヒルドイドなど)を薄く塗り、肌を乾燥と刺激から守るようにしましょう。

(東京都 ゆかりさん)