おすすめのアトピーの対処法

アトピーとは特定されない、とか奇妙なという意味のギリシャ語アトポスから由来してると言われいます。

そのアトピーの症状は幼児から成人の大人まで様々ですが、痒みを伴なうのは一貫して現れます。

一般的にアトピーは痒みが強く慢性的な疾患で原因が解明されない現代病の一つです。

また大人でも再発や重症となって突如現れたりするので、日頃から体調の変化に敏感に気がつく事はとても重要になります。

アトピーは日頃の生活スタイルにも関わり合いがあります。

ほこり、ハウスダスト、花粉、アレルギー、睡眠不足、日常的にストレスを感じていたり、不規則で偏りがちな食生活だったり等々、色々な要因が重なり皮膚病の疾患であるアトピーに繋がり理解は重要になります。

内蔵の働きも免疫の低下により良くない方向に働きかけている場合があるので、早目の対処は大切になります。

まず病院では血液検査でアレルギー反応等の検査を行い、様々な考えらる原因を調べてもらいます。

外用薬でら保湿剤や軟膏、または内服薬を調剤してもらいます。

痒みや症状の状態によって相談しながら様子をみていきます。

家の生活で心がけたい事は部屋の掃除をマメに行ったり、規則正しい生活、バランスのとれた食事等が挙げられます。

特に摂取したい食事は、お漬物やバクテリアを軽減させてくれる作用を持つアロエ、症状緩和に良いと言われている不飽和脂肪酸を多く含むごま、腸内環境を整え乳酸菌が良いと言われているヨーグルト等が良いと言われています。

また最近では無農薬野菜も良いと言われ全国から取り寄せる事も可能なので相談し、また色々な食材についても理解し、様々な相応しい栄養素を的確に改善へのアプローチを心がける事が重要です。

(東京都 norikokonanaさん)




シンプルなルールでアトピーのかゆみと付き合おう

アトピー歴25年、人生の大半はアトピーとともに過ごしてきました。

思えば、かゆみを感じない日はなく、特に幼いころはいつもどこかをかきむしっていたように思います。

アトピーの患者さんの多くは膝裏やひじの内側に湿疹が出来やすいと思いますが、私もそうでした。

特に膝裏の湿疹は、かきむしりすぎて赤く分厚く腫れて、熱を持つこともありました。

その他、手の指と指の間や首に湿疹ができたこともあります。

母親もそんな私の治療に躍起になり、様々な治療法を試しました。

まず、アロエです。

アロエの葉肉を患部に貼るといい、と聞くなり私をうつぶせにして膝裏にアロエを貼りつけました。

しかし、全く効果はありませんでした。

次に、塩です。

あら塩を患部に刷り込んで消毒する、という荒療治でした。

これはかきむしった傷口に染みて、当時小学生低学年だった私はサイレンのように泣き喚いたことを覚えています。

ただ恐怖心を覚えただけでこれも無駄に終わりました。

次に、純水です。

浄水器を通してきれいにした水を1日2リットル飲み、たくさんトイレにいくことで体の毒素を出すという方法でした。

今でいうデトックスですね。

しかし、純粋デトックスも効果なし。

1人で2リットルの水を飲むこと自体大変ですし、何より子どもは「水」にさほど魅力や効果を感じません。

これもまったく功を奏さず、母親はがっくりと肩を落としていました。

同じクラスにいたアトピーの男の子が顔に湿疹が出来たことを理由にからかわれている、という出来事もあり、母親は私のアトピーに対して神経質になっていたのだと思います。

とにかく私は汗や砂埃に弱く、外で体育の授業をしようものならすぐに患部をかいてしまいました。

そんな私に、母親は「とにかくかゆいところをきれいにしよう」「かゆくなったら冷やそう」と提案しました。

いろいろ小難しい理由のついた様々な治療に失敗したことでシンプルな方向に路線変更したのです。

体育の後は外の水道で洗う。

時間がなさそうなら濡れたタオルで優しく拭く。

かゆくなったら、持参した保冷材を患部にあてておく。

母は、保冷バッグに保冷材とタオルとビニール袋を入れ、「アトピーセット」として私にくれました。

かゆくなったらかいてしまう、かくと余計かゆくなる、かゆくなるとイライラする、イライラがストレスになりさらにかゆくなる、というドツボにはまると子どもは自分をコントロールできなくなってしまいます。

私自身もその状態でした。

理不尽なかゆみといらだちに泣いて、学校の先生を困らせたこともありました。

しかし、母のくれた「アトピーセット」と「きれいにする」「かかずに冷やす」というシンプルなルールのおかげで、かゆいときどうしたらいいかがはっきりし、そのおかげで、自分でケアをする落ち着きを得ることができました。

この習慣は成人してからのセルフケアにも役立っています。

子どものアトピーは子ども自身も、見ている大人にとってもつらいものです。

アトピーが完治するのも時間がかかります。

シンプルなルールを作り、自分で何とか出来た、という経験を持たせてあげると、その後もアトピーと上手く付き合っていけるのではないか、と思います。

(静岡県 椎名さん)




アトピーの痒みや腫れが出たときの対処法は冷やすこと

アトピーの痒みや腫れが出てしまった時にすぐ出来る対処法として、冷やす事です。

顔や体に痒みが出る場合、それがアトピーの原因ではなくても冷やす事で痒み軽減の効果を感じる事を体験した事のある人はいると思いますが、アトピーの痒みや腫れに関しては絶対的に冷やす事が重要となります。

アイスノンやアイスシートなどで冷やすと痒みは軽減されます。

アトピー体質の人は身体が暖まったりする事で痒みが出ることがあるのですが、布団に入り寝入りばなで身体が暖まった時や、お風呂上りで身体が芯から暖まった時に痒みを感じる事があるのです。

寝る時に身体が暖まる事は仕方ないとして、アトピー症状が出ている時は入浴の仕方には気をつけたいものです。

痒みが出ている時は湯船に浸からず、シャワー程度で済ますことが痒みにつなげない対処法だと思います。

しかし、いつもシャワーだけで済ませていると、毛穴を完全に開かせて老廃物を外へ出すことが出来ないのです。

痒みが出ていない時や腫れがない時は、低い温度(38度)で半身浴をしてじっくりと体が汗を出す事も、アトピー改善へ繫がる重要な事なのです。

ですから、普段から自分の体調や痒みの具合をチェックしてアトピーと付き合うことがとても重要という事になります。

また軽度の痒みの時は薬を使わずにワセリンなどを使い、肌を乾燥させない様にする事もアトピーの人にとっての対処法だと感じています。

とにかくアトピー肌の人は乾燥から皮向けや痒みに繫がり、掻いた箇所に菌が入り腫れてしまうという繰り返しになってしまい、いつの間にかアトピー症状が慢性化してしまうので、早め早めのケアを対処は最も重要になります。

普段から肌を清潔に保ち、肌を乾燥させず、痒みがある時は長湯厳禁、身体を暖め過ぎない様にすることが最大のポイントです。

(埼玉県 M,Mさん)




アトピーの対策はアクアセラミドゲルで保湿すること。

10代の頃からアトピーに悩まされています。

一時的に良くなった時期が過ぎた後、やはり治ったとしてもちょっとしたことから肌の状況が悪化してしまいます。

季節の変わり目に肌荒れすること以外にも、刺激に弱いため薬品や洗剤が手に付くことで肌がひどく荒れてしまうことがあります。

今は主婦をしているため手を使う仕事が多くて、アトピーが良くなったり悪くなったりを1年のうちに何度も繰り返しています。

連休などになると家事の頻度が落ちるために一時的に肌荒れも良くなるのですが、平日は1日家事で何度も手を使うため手荒れがひどくって困っています。

手荒れに効くという薬を何種類か試してみたものの、一時的に改善しても、また洗剤を使うことで悪化してしまいます。

ステロイド薬だと、使ううちに効果があまり感じられなくなりますし、長期間使う不安もあります。

ダメモトで試してみようと思ったことが、保湿ケアです。

アトピー肌というのは健康な肌の人より肌のバリア機能が低い状態です。

さらに水仕事などを繰り返すとバリア機能を作り出す肌の中の保湿因子などがどんどん減ってしまいます。

正常な肌に戻すためには保湿をすることが効果的なのではないかと気付いて、できるだけ肌に優しい保湿剤を使うことにしました。

一番良いと思った保湿剤はゲル状の化粧品でアクアセラミドゲルです。

アクアセラミドゲルはデリケートな肌の人用に作られているものです。

アクアセラミドゲルの成分自体も保湿成分のセラミドをメインに作られていて、肌につけた時にも刺激はほとんどありません。

アクアセラミドゲルを塗ると肌の状態がとても落ち着いて、アトピーで気になる痒みや痛みも収まります。

アクアセラミドゲルを水を使った後にこまめに塗るようにしています。

最初はひどい時には薬、症状が落ち着いている時には保湿剤と使い分けていましたが、1ヶ月ほど経った頃、薬なしでも十分に肌の状態が落ち着いてきたのが分かりました。

肌の状態がそれ程ひどくなく、かさかさと乾燥していて痒みがあるアトピー肌の場合、保湿する方法はかなり有効な対処法だと感じました。

(三重県、うめっこさん)




アトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

私のオススメのアトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

最近の夏は外に出ると汗だくになりますよね。

仕事などで外に出て、帰ってきても外に出た時とずっと同じ服を着ている、これがアトピーを悪化させる原因になるのだそうです。

汗をかいた時はとにかく一刻も早く汗をふいたり、着替えたりしたほうがいいとお医者様から聞きました。

また時間があったら、朝起きた時と外から帰ってきた時はシャワーを浴びて体を清潔にすると良いともおっしゃっていました。

朝のシャワーは知らず知らずのうちに出てしまっている寝汗を落とすために特に浴びてほしいそうです。

夏は上記のことをしっかりと実践して取り組んだ結果、そこまで痒くもなりませんでしたし、アトピーの発疹もあまりできませんでした。

また夏が終わり、秋になる時の季節の変わり目や冬本番になるとカサカサと乾燥しがちな季節になります。

乾燥している部分や乾燥により痒くなってしまった部分にはとにかく保湿剤をこまめに塗るとアトピーの症状を抑えられます。

私が使っているのはサンホワイトというちょっと高めの保湿剤なのですが、高いだけあって充分に保湿することができます。

また保湿だけをするのではなく、服の素材を確認するのも大切です。

例えば温かくて便利なヒートテックですが、実は肌にはあまりよろしくないそうです。

私も実際に着てみたら最初は少しチクチクとした感じがして、徐々に痒さが増してきたのでそれ以来着ていません。

その他にも裏起毛のズボンや女性でしたらタイツなんかも、肌に刺激を与えてしまう素材で作られているので履く時は自分の肌の調子を見ながら身につけています。

このように、アトピーの対処法は薬や保湿だけでなく肌への細かい気遣いからも少しづつ予防することができます。

今まで薬や保湿を徹底していたのにアトピーが悪化してしまっている方がいましたら、是非自分の生活を振り返ってもらって上記のことを実践してもらいたいです。

(神奈川県 むつさん)




アトピー対策をしてるつもりでもアトピーが改善しない理由

激しい痒みを伴う皮膚のカサつきや湿疹を引き起こすアトピー性皮膚炎は、一度治ったと思っても、再発を繰り返す厄介な疾患です。

痒みは人が感じる感覚のなかで、最も耐えがたいとされているものですので、何とかしてアトピーの症状の軽減や再発防止をしたいものですよね。

アトピーが発症する原因はいくつもありますが、やはり多いのは、ダニやカビ、ハウスダスト、ペットの毛垢という方が多いです。

これらは毎日掃除をしていても、完全に取り除くのは難しいものです。

でも、ちょっとした工夫をすることで、増やさない事は出来るんですよ。

家の床はどんな状態ですか?

しっとりと落ち着いた雰囲気の和室、毛足が長く色鮮やかなラグ、すっきりとした印象のフローリング、優しい踏み心地のコルクやスポンジなど、自分や家族の好みに合わせ、カスタマイズしている方も多いですよね。

アトピーの軽減を目指すなら、高温多湿を好むカビやダニの繁殖しやすい、畳やラグは避けましょう。

フローリングはカビやダニに強く、掃除もしやすいのでお勧めですが、掃除機を使うとダニやホコリを舞い上げてしまいますので、硬く絞った雑巾やモップを使い、アトピーの原因物質を取り除くようにしましょう。

フローリングは硬さや冷たさが苦手だという方も居ますよね。

そんな時には、コルクのジョイントマットが便利です。

ソフトな質感ながら、織物と違ってダニの温床になりにくく、通気性があるのでカビも発生しにくいんです。

ついでにコルクは水洗いをすることができるので衛生的なんですよ。

布団は天日干しより、乾燥機と掃除機を併用しましょう。

寝汗で湿度の高まる寝具には、ダニやカビが発生しやすいものなんです。

天日干しをすれば湿度は下がるものの、ダニを死滅させるだけの温度にはなりません。

布団乾燥機でしっかりと熱を伝えて乾燥させ、死骸を掃除機で吸い取るようにしましょう。

掃除機をかける時には、排気口を窓の外に向け、室内にまき散らさないように注意しましょうね。

毎日のスキンケアも忘れずに。

保湿だけを意識して、油分を補う事を忘れている方って多いですよね。

純度が高くて油焼けしにくい白色ワセリンや、ヘパリン類似物質(ヒルドイドなど)を薄く塗り、肌を乾燥と刺激から守るようにしましょう。

(東京都 ゆかりさん)




アトピーが痒いと思ったら3秒待つのが私の一番のアトピーの対処法

私は小さい時から、アトピーに悩まされていました。

小さい時はTシャツやミニスカートなど着た記憶がないほど、腕や足の付け根にはボツボツと赤いアトピーの症状、掻きむしった肌は皮膚の色が変わっていていつも長袖などで隠しながら生活していたように思います。

そんな私も素晴らしい皮膚科医の先生に出会い、軟骨などの治療で大分アトピーの症状は改善されましたが、大人になった今も時よりストレスや暑さなどから自然とアトピー肌を掻く癖があります。

そんな時は、ひたすら3秒我慢!

この3秒を待つと不思議とアトピーの痒さが減少されていきます。

自分でも分からないのですが、痒さの強い時間を通り過ぎると実はそんなに掻かなくても大丈夫という気になるのです。

私は3秒ですが人によってはもっと長かったりするかもしれません。

重要なのは1番痒いと思う一瞬の時間を我慢する事、その後に保冷剤などで痒かった箇所をあててあげると熱が取れますし、あせもも出来なくなるので尚いいと思います。

子供の頃はわざと手袋をして痒くなって掻いても直接爪が肌に食い込まないよう工夫していましたが、我慢出来る位の年齢になれば手袋をして不自由な生活を送るよりも一瞬の間我慢し肌を傷つけないようにする方がベターですし、感情のコントロールも自ずと出来るようになります。

痒いからと何もかも諦めて、ワガママを言っていた自分の幼少期を思い出してもあそこで一瞬我慢が出来ていれば変わっていたんではないかなと思う事多々あります。

もちろんアトピーは我慢だけで治る病気ではないので、投薬治療など必要な方も多いかと思いますが、日常生活ご自分でケアできる事はまず、アトピーの痒さとどう付き合うかだと思います。

いつまた突然、アトピーが痒くなるか分かりませんが、まずは精神的にも落ち着いて痒さを和らげる事に重点を置けたらと常に思います。

(海外在住 えりさん)




私がおすすめするアトピー改善の為にできる事 3選

アトピー性皮膚炎は、身体の内と外側からアプローチすることで早期改善させることができる皮膚病です。

例えば、アトピーの症状が出たときにステロイド剤を塗ってしまうと、どのような時に悪化するのかがわからなくなりますので、まずは悪化する原因から考えると良いでしょう。

アトピーの原因


アトピーが悪化しやすい原因は人それぞれですが、ほこりやダニ、ストレスや温度変化、環境の変化、水道水の塩素などはよくある原因として挙げられます。

アトピーの症状が出やすい条件は何なのかを見極め、その原因を除去するのが重要です。

アトピー性皮膚炎自体の原因やメカニズムはわかっていませんので、自分のアトピーの症状がどのような時に悪化するのかを見極めることは、アトピー改善への近道です。

アトピーの対処法 食生活の改善

それと並行してぜひ行いたいのが、食生活の改善です。

食生活は和食でできればオーガニック野菜や添加物のあまり入らないものがおすすめです。

腸内環境とアトピーには非常に密接な関係があります。

腸内環境を正常に整えることでアトピー性皮膚炎を改善させることができます。

アトピーに有効なサプリメント

ビオチンというビタミンHのサプリメントと酪酸菌であるミヤリサン、ビタミンCのサプリメントを同時に摂取する方法は、アトピー性皮膚炎の肌への対処として大変おすすめです。

現在、アトピーの症状が出ている方にも効果がありますし、アトピー症状になりやすい方が毎日できる対処法としてもおすすめです。

塩素対応

その他、水道の塩素が肌の刺激になっていることもありますので、肌に触れる水やお湯の塩素を除去するのも効果的です。

シャワーヘッドで塩素除去できるタイプがありますし、浴槽にアスコルビン酸を少し入れると塩素が中和されますので、肌当たりの柔らかいお湯になり、アトピー改善に役立ちます。

(茨城県 MORIさん)




美肌を絶対取り戻す!食生活の見直しで大人アトピーを根本から改善させる!

私は幼少期、軽度のアトピーで、物心つく位の年齢から漢方治療を行っていました。

そのお陰か、小学校を卒業する頃には目立ったアトピーの症状はなくなりアトピーの治療は終了しました。

その後社会人になるまで全くと言ってよい程、アトピーの症状は出ませんでしたのでアトピーは完治したのだろうと思っていました。

しかし、社会人になって数年が経った頃、少しずつ皮膚に異変が出始めました。

首回りと腕の関節に少し赤身が出る程度の症状から始まり、徐々に痒みが強くなりました。

首回りに関しては赤身どころか皮膚がボロボロ剥がれ、掻いた痕が傷になり色素沈着してしまうようになりました。

アトピーが再発し、大人アトピーになってしました。

現在はアトピーの症状が落ち着いてきていますが、3年位症状との闘いが続きました。

少しでも元の皮膚に戻したい一心で、片っ端から様々なアトピーの対処方法を試しました。

この時、何より重要だと感じたのは、食生活を改善するという事でした。

まず、アトピーの症状が出る前と後で何が違うのかと振り返ると、仕事に追われる日々の中、コンビニのお弁当やスーパーの出来合い等で食事を済ませる頻度が高くなっている点に気がつきました。

これらの食品には添加物が使われています。

体内で添加物を分解する際、腎臓に負担がかかりすぎる事があり、過度の負担により腎臓の機能が低下すると毒素を排出しきれず結果肌へ悪影響が出ます。

更に、出来合いの食品は作ってから購入するまで時間が経過していきますが、使用された油はこの過程で空気にさらされます。

油が空気に触れ酸化すると活性酸素という酸素が含まれ、様々な病気のリスクを高め、老化を促します。

勿論、肌には百害しかありません。

これらを毎日せっせと摂取することで、体内は脅かされ、結果、肌が耐え切れず壊れてしまったのだろうと考えました。

この事を意識してからの私の生活は一転しました。

美しい肌を取り戻したいという強い思いが私を突き動かしたのだと思いますが、できる限り食の改善に努めました。

お昼はお弁当を持参し、夜は週末のうちに下処理し冷凍しておいた野菜や肉を使って、炒め物や鍋料理を中心に食べるようにしました。

目に見えてアトピー改善の効果が現れるのに3か月位かかりました。

ステロイド剤等を使用する対処療法とは異なり、アトピーが根本から良くなってきているという実感がありました。

実感としては、まず、慢性的な冷え性と便秘が治りました。

顔色がだんだん良くなり、朝起きた時の顔のむくみもほとんど無くなりました。

終始感じていた体の怠さも軽減し、体内の機能がきちんと動きだした感じがしました。

すると、痒くて夜目が覚める日が少しずつ減りました。

夜掻かない分傷が塞がるので掻いては治りの悪循環が少しずつ無くなっていきました。

掻かなくなってからの治癒は割とスムーズで、色素沈着が少し残る程度まで改善しました。

体内と肌は繋がっています。

そして日々摂取する食物により体は作られています。

この事を意識し、体を労わる事で、肌状態は確実に改善できると私は考えます。

アトピーをステロイドなのでの治療薬での対処療法も状態によっては勿論必要だと思います。

ですが、少しだけ日々の習慣を見直してみるのも一つのアトピー改善の方法ではないでしょうか。

(住所:福岡県 氏名:Sekhmetさん)




アトピーとの付き合い方と対処法。

<私のアトピーの症状>
私は小学生の頃からのアトピー持ちです。アトピーとの付き合いももう20年近くになります。(これを書いて気付いてビックリ。20年も付き合ってるのか…)

私の場合は腕・わきに主に症状が出ることが多く、季節によっては首元や顔(まぶた)にも症状があらわれます。

その年や季節によってアトピーの症状が変化し、ある年には突然、アトピーが悪化することもあります。

逆にある年にはほぼアトピーの症状が出ず快適に過ごせることもあり、アトピーの存在を忘れてしまうほどです。

アトピーの症状が出てしまったときは、かかりつけの皮膚科で処方された塗り薬を使用しています。

処方された薬はステロイド系の薬で各部分に少しずつ成分の違う薬をもらい使用しています。

アトピーの症状がひどくなりそうな段階で薬を使い始めますが、それでも症状が治まらずに範囲が大きくなってしまった場合には薬の使用をやめ(ステロイド依存を避けるため)、下記3つの対処法で改善を試みます。

アトピーの症状は人によって違いが大きく、それによって対処の仕方も変わると思います。

一つの経験談として参考にしていただきたいと思います。

<薬以外のアトピー対処法>
アトピーが悪化する原因を理解し、改善を目指しましょう。

1、身体は掻かないように。無意識に掻いてもダメージが最小限になるように。

当然ですが、掻いてしまうと症状が悪化します。それもひどく悪化してしまいます。

なので掻かないようにしたいのですが、かゆみに耐えるのは簡単ではありません。

無意識のうちに掻いてしまったり、寝ているときには掻いてしまいます。

それを防ぐために私は夏でもシャツを2枚着て過ごしています。

寝るときは中に半袖シャツを、外に7分丈のシャツを着て寝ます。

そうすることで物理的に掻くダメージを減らすことができます。

2、直射日光を長い時間浴びないようにし、できるだけ汗をかかないように。

症状のある所に日光があたりすぎると、すぐに赤みが出て症状悪化につながります。

また汗をかくと痒みが出てしまうので、できるなら涼しいところにいる時間を増やしましょう。

3、刺激の強いもの、お酒などをやめる。

私は特定のスパイスや辛いもの、さらにお酒を飲むと患部が赤くなりミミズ腫れのようになります。

時間が経てば治まりますが、その間の痒みは耐え難いものです。

やはり食事には気を付けなければなりません。

各自にあった食べ物を選択していかなければなりません。

アトピーは症状にかなり個人差があるため、自分に合ったアトピーの対処法を見つけることと、長い目で見てアトピーと付き合っていくことが重要だと思います。

(愛知県 NGYwcさん)