アトピー性皮膚炎で、顔などの敏感な部分にはアルメタ軟膏を塗っています。

私はアトピー性皮膚炎で現在皮膚科に通院しています。

その中で顔など敏感な部分にはアルメタ軟膏を塗っています。

アルメタは合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の中では比較的弱い薬ですので、目の周りなど粘膜の近くに塗っても問題は特にありません。

ただし、弱いとは言ってもステロイド剤なので、使い続けると副作用が出てくることもあるため、きちんと医師の指示に従い使用するようにしてください。 

私の場合はアルメタ以外にフルメタ軟膏(腕など上半身)デルモベート軟膏(下半身)と使い分けて使用しています。

フルメタ軟膏とデルモベート軟膏は強力なステロイド剤なので、決して顔などには使用しないようにしてください。

それに比べてアルメタ軟膏は安全かとは思います。

しかし、アルメタ軟膏を目の周りに使用し続けるようなことをしていると白内障などの恐れも出てきますので、気を付けるようにしないといけません。 

アルメタ軟膏を使用していると痒みは治まり、赤みも消えますが、治まっているだけで治っているというわけではないので、アトピー性皮膚炎を治そうと思われている方は薬以外にも室内を清潔にすることや、日常でのストレスを溜め込まないようにすることも大切です。 

私は仕事中のストレスが多く、そのために改善することなく悪化していった結果アルメタ以外の強力なステロイド剤を使用しなければならなくなりましたが、ほかの方々がそうならないためにも、生活の質の改善と体質の改善を忘れず行うようにするようにしてください。 

また、ステロイド剤の他にヒルドイド等の保湿剤も処方されることが多いと思いますが、そちらの塗り忘れも気を付けるようにしてください。

忘れるとせっかく赤みが消えてきた傷も寝ているうちに乾燥により痒くなり掻いてしまい結果悪化してしまうといった悪循環に陥る可能性があるためです。

そうならないためにも、もし初めて皮膚科へ受診してアルメタと保湿剤を処方された場合は、それ以上悪化しないようにすることが大切です。

悪化してしまっている方はアルメタ等の弱いステロイド剤まで下げれるよう努力していきましょう。

(福岡県 ゆうさん)

>>アルメタ軟膏はこちらから購入できます。




アトピーは『強い薬を短期間』で一気に抑え込め!!

注目

発症以来アトピーと闘うこと20数年、いまではほぼ完治状態の私がぜひお勧めするアトピーの対処法をお教えします。

私は、10歳の時にアトピーを発症しました。

以来、20数年間、アトピーと共に生きて来ました。

時には笑い、時には泣き、時には怒り、時には嘆きと、まるで家族のような付き合いをしてきました。

それが今では、ほぼ薬いらず、アトピーの湿疹痕や発赤も全くない状態です。

アトピーとの闘いが長期になると、ステロイド剤の副作用により、それまで使ってきた薬が効かなくなったり、湿疹痕や発赤が残ったり、表皮が薄くなって血管が浮いたりしますよね?

自分の子供や友人がそうなっている姿を見ると、あまりに痛々しくて本当に気の毒な気持ちになります。

かと言って、ステロイド剤を使わないことには、アトピーの症状が悪化してしまうことが多いですよね?

ここで本題です。

私がお勧めするアトピーの対処法は、冒頭でも書かせていただいた通り、

『強い薬で短期間のうちに炎症を抑え込む。』、『抑え込んだら非ステロイド剤に変える』

というものです。

一般的にアトピーで皮膚科に行ってステロイド剤の処方を受ける時には、「身体にはそれなりの強い薬」、「顔にはなるべく弱い薬」が処方されると思います。

身体で言えば「アンテベート軟膏」等、

顔で言えば「ロコイド軟膏」等、

時には非ステロイド剤の「プロトピック軟膏」等です。

でも、季節の変わり目や、夏の日差し、ご家庭のハウスダスト、ストレス等、アトピーは様々なものに影響を受けますし、アトピーの薬を長く使い続けることによって耐性も出来てしまうので、同じ薬を使っていても、状態が安定しませんよね。

私も実際そうでした。

特に苦しんだのは、顔の湿疹でした。

発症以来、良くなったり悪くなったりと一進一退を繰り返したうえに、ついには極限にまで悪化、顔のあちこちはただれ、化膿し、膿まで出る始末、鏡も直視出来ないほどの状態になってしまったのです。

布団も毎晩血だらけ(寝ているうちに搔いてしまうためです)、人と会うのも嫌になり、気持ちもマイナスになっていくばかりでした。

ところが、かかりつけの皮膚科医に窮状を訴えても、「顔に強い薬は使わない方がいい」の一点張りで、どうにもなりません。

でも、私はそこで試してみることにしました。

身体に塗るよう処方されている強いステロイド剤を顔に塗ることをです。

但し、すでにステロイド剤との共生を長い間続けてきた私には、それが諸刃の剣であることも分かっていました。

つまり、それを使い続けることによって副作用(薬が効かなくなる、一生消えないような発赤が残る、血管が浮き出る)を被るリスクがあることをです。

そうして覚悟のうえで、身体に処方されたステロイド剤を顔に塗り始めた私ですが、そのステロイド剤の効果は抜群でした。

みるみるうちに顔のただれや化膿が改善、湿疹も小さくなっていきました。

3、4か月経つころには、目に見える湿疹、炎症はほとんどなくなりました。

ここで、通常の顔の薬に変えました(この見極めが大事です。この時期が早いとアトピーは一気に息を吹き返します)。

最初は揺り戻し(ここでは、弱い薬に変えたために、アトピーが勢いを取り戻そうとする現象を指します)がありましたが、保湿剤の並行使用で痒みを抑え、何とか乗り切りました。

そうすると、劇的に症状が安定しました。

そして1年後、非ステロイド剤として注目されている「プロトピック」へ、

これに慣れると今度は「幼児用のプロトピック」へと変えて行き、

最後には薬の塗布回数を1日おき、2日おきと伸ばして行き、現在へと至ります。

非ステロイド剤に変えてからは、3年ほどです。

ステロイド剤をやめてからは、発赤や血管の浮き上がりも見えなくなっていき、今ではアトピーのアの字もないくらいにまで回復することが出来ました。

医者からも「奇跡みたいだ。」と言われております。

あくまで私の体験談ではありますが、アトピーに苦しむ皆さんの何かの一助になれば幸いです。

(北海道 琉舜さん)

>>アンテベート軟膏はこちらから購入できます。

>>ロコイド軟膏はこちらから購入できます。

>>プロトピック軟膏はこちらから購入できます。

>>幼児用のプロトピック軟膏の購入はこちら