アトピーの改善は内臓を健康に保ち、冷えを改善すること。

僕の人生はアトピーに悩まされていた人生だった。

僕がアトピーを発症したのは、中学生に入ったばかりの頃です。

その頃から妙に体が痒くなり始め、数カ月も経たない内に全身が痒くなる日々が始まりました。

アトピーというものは辛いもので、見た目が荒れるので、人とのコミュニケーションに気後れになってしまう事もありました。

そのせいで人と関わることが怖くなり、あまりコミュニケーションを取れない10代を過ごすことになりました。

皮膚科にも通い、いろいろなアトピーの薬を処方されたりはするのですが、体に合わなかったり、体に効き目はあっても反動で夜も眠れないぐらい痒くなったり本当につらい日々でした。

そんな辛い日々が続く中、大学の先輩との会話の中で実は先輩も昔はひどいアトピーだったのと教えられました。

その先輩はアトピーだったのが信じられないぐらい美肌だったので、僕は驚きました。

藁にもすがる思いでその先輩にどうやって改善したのかを聞きだしたら親切にある皮膚科を教えてくれました。

その皮膚科は知る人ぞ知る名医の居るところで、色々な重病の皮膚病患者達を治療することで有名だそうです。

僕は次の週末にそこに向かい、その先生と話し、体に反動のない薬や、アトピーが起こりにくい体づくりの方法を教えてもらうことが出来ました。

アトピーが起こりにくい体作りの方法は「冷え」を改善することでした。

その先生曰く、皮膚病というのは内臓の不調が表に現れているだけだということでした。

本当に治すなら内臓を健康に保つこと、内臓を健康に保つことの方法が体を温めることでした。

そこから僕の生活習慣は代わり、体を冷やさないようにコーヒーや冷たいものを控え、ジョギングありの生活を始めたりしました。

すると数カ月後には薬なしでも過ごせるぐらいに、健康的な生活になったのです。

内臓を健康に保つことの大切さを僕はアトピーから教えられたと思い、今ではアトピーになったことは大事なことだったのだなと考えています。

(大阪府 秋津さん)