数年苦しんだアトピーがアトピーの薬でほぼコントロールできるように!

数年アトピーに悩んでいた20代の女性です。

大学の頃にアトピーを発症し、最初は顔や体全体に痒みが生じ、その後かいた部分が赤くなり、そして最終的にはかきむしった部分の皮膚が乾燥し、ポロポロと粉が落ちていくような有様でした。

一時、人前に出るのも恥ずかしい位で、何とか直そうと医者から処方されたステロイド軟膏を塗ったりもしていましたが、痒みが出たら塗って、と定期的に塗らずにいたのもあって、治らないかゆみに日々悩んでいました。

社会人になってからもアトピーは続き、ひどくなっては治って、そしてまたひどくなって、とずっとその痒みは続いていましたが、本格的に直そうと思い、色々自分で調べたり実践したりして、やっと自分に合ったアトピーの対処法が見つかりました。

その対処法についてですが、まずお医者さんから処方されたアトピーの薬は定期的に塗るようにした事です。

また、ただ薬を塗るだけで満足するんじゃなくて、薬を塗らない間も体や顔の保湿のケアをしっかりと心がけるのも大切です。

薬を塗らない時は、化粧水をたっぷりつけてあげて、手のひらの摩擦もないように、こすらずにしっかり押し込むような形で保湿をするようにしました。

そしてアトピーの薬も、決められた量を塗るように心がけました。

人差し指の第一関節まで薬を出して、それで手のひら二枚分の範囲を塗れるので、それを手のひらで擦り合わせ、その後体や指定の場所を塗るようにしました。

そして、それを毎日朝晩塗るようにし、痒みが薄れて来たら、朝または晩のみ塗り、それが慣れたら一日おき、と間隔を開けるように塗布するようにします。

そして、薬を塗らない時は、代わりに化粧水などでしっかりケアをします。

これをするだけでも私はアトピーでの痒みがかなり解消されました!

(大阪府、もやし0u0さん)