軽度のアトピーの治療にロコイドクリームを使用しています。

注目

私は軽度のアトピー体質があり、慢性的にではありませんが、時々体の特定の箇所にかぶれ、ただれのような症状が出る時があります。

左耳の後ろは特にかぶれやすいところなのです。

アトピーの症状がひどい時、皮がむけてかゆみや赤味も強いような際には皮膚科を受診しています。

耳の後ろ用に処方される薬は通常ロコイドクリームです。

アトピーやかぶれ等の皮膚トラブルには、ステロイド軟膏が処方されますが、ステロイド軟膏には副作用もあるため、私のかかりつけ医は、顔周りに使用するステロイドは、比較的軽めなものにしているようです。

体にもう少し重度のかぶれが出た時に処方されるステロイドは、だいたい透明、半透明でかなりネバネバしていますが、ロコイドクリームは白く、まさにその名の通りクリーム状です。

ロコイドクリームはあまりべたべたすることはなく、さっと患部に塗ることができます。

ロコイドクリームを朝、昼、晩、きちんと塗っていれば、私の場合は二、三日でアトピーの症状は治まりますが、皮膚科には五日~一週間程度は続けるようにと言われていますので、通常その通りに使用します。

小さな部分に一週間塗ったくらいだと、一本はだいぶ余りますので、二、三回はトラブルに対応できるように思います。

ステロイドが弱いせいか、腕の内側等、広い範囲がかぶれた時に、強い薬を切らしていたら代用しますが、やはり透明、半透明のものに比較すると、効果は弱いように思います。

しかしそんな場合でも多少は改善は見られます。

ステロイド軟膏は何種類か常備して薬箱にしまってありますが、用途や効能をうっかり忘れてしまうことがあります。

ロコイドクリームは、名前が短く覚えやすいこと、パッケージの線がオレンジ色で目立つので、耳の後ろのトラブルの時、間違えずに手に取ることができ、便利だと思っています。

(東京都 ななせさん)

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弱いステロイド薬ロコイドクリームをアトピーの症状が悪化しそうな時に使っています。

軽いアトピー体質なので、時々、症状が悪化しそうな時にロコイドクリームを使用しています。

アトピー肌の治療薬として使われるステロイドの中でも、あまり強くないクリームです。

ステロイドは長期で使用するのはよくないと言われ敬遠される事が多いので、ロコイドクリームは弱めの薬なので、そんな人にもおすすめです。

私も出来ればステロイドの使用は避けたいと思っているので、症状がひどくなりかけた時だけ、このロコイドクリームを短期で使用しています。

アトピー症状が出ている時に、ロコイドクリームを1日2回程度塗ると、アトピーの症状も徐々に治まってきます。

そして、治まったところですぐに使用をストップしています。

それから、それほどアトピーの症状がひどくない時には、ロコイドクリームを更にワセリンと配合して成分を薄くしたクリームを使用する事もあります。

こうする事で、ステロイドの使用量も少なくなる上に、クリームの伸びも良くなり、肌に浸透しやすくなります。

病院でお願いすれば、ワセリンと混ぜて出してくれるところもあります。

ロコイドクリームの注意点としては、あまり頻繁に使ってしまったり、長期で使用しようしないという事です。

だんだんと皮膚が慣れてしまい効果がなくなり、もっと高濃度のステロイドを使わざるをえなくなってしまうからです。

出来るだけ使用する時は短期集中で使用するようにしています。

ロコイドクリームは、主に病院で処方されます。

ドラッグストアでも似たようなものが売っていますが、保険も効くので病院でお願いした方がおすすめです。

また、弱めのステロイド薬なので、小さい子や顔などの敏感な部分にも使用できます。

ちなみに私はアトピー症状以外でも、妊娠中のニキビの治療薬として婦人科でロコイドクリームを処方されました。

色々な皮膚疾患に使用できる万能薬のようです。

(東京都 はなはなさん)

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子供のアトピー性皮膚炎の治療にロコイドクリームを使ったら、痒みの症状が改善してきました。

子供がアトピー性皮膚炎でした。

赤ちゃんのときは保湿剤で乗り切っていたけど、アトピーの症状がひどくなってきたことでステロイド剤を使う事にしました。

ステロイド剤と聞くと抵抗があったのですが、アトピーの薬にも段階があり最初に処方されたのがロコイドクリームだったのです。

ロコイドクリームはかなり弱い薬なので赤ちゃんでも使えるということで、ロコイドクリームと保湿剤をセットで使用することにしまいした。

最初は弱いからと言ってもロコイドクリームはステロイド剤なので少しの量を塗っていたのですが、量が少なすぎたのか全く効果がでませんでした。

塗った場所は肌が硬くなってるスネの部分でした。

乾燥の為に皮膚がかたく、その為に痒みが出てきてるのでまずは柔らかくする為にしようしたのです。

人差し指の第一関節までの量を両手を広げたくらいの塗ると日々症状が改善してきたのです。

夜も痒みで寝れなかったのに段々と起きないで寝れるようになってきたのです。

しかし、あまり長期にわたり使用していると段々と効果が出にくくなり高い段階の薬になっていくので、なるべく調子の良いときは薬を塗らずに保湿剤だけで乗り切るようにしました。

しかし、やはり薬に頼ることが多く、ロコイドクリームでも効きにくくなり強い薬を塗るようになってきたのです。

これは子供の為にいけないと危機感を覚えて、そこから今度はステロイド剤を使う事を止める方向へもってきました。

一時塗らないとロコイドクリームでもすぐに痒みを抑えてくれるのです。

なので本当にどうしようもなく痒みがあるときだけロコイドクリームを塗り、少しずつ減らすことが出来ました。

ロコイドクリームなどのステロイド剤は使い方さえ間違えなければ弱いレベルでもかなり早く改善してくれるのです。

(福岡県、あみりくさん)

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ロコイドクリームで顔のアトピーが治りました。

大人になってから顔にアトピーができるようになりました。

おでこやほっぺたを中心に見た目には湿疹などが無いのにもかかわらず、強いかゆみがあるのが特徴でした。

特に夏場になって汗をかくとかゆみが強くなる傾向にありました。

皮膚科に行って診察してもらうと顔のアトピーに使えるステロイドはごく弱いものだけなので、処方できるものとしてはロコイドクリームぐらいだと言われました。

ロコイドクリームは顔にも使えるぐらいなので、ステロイドの中では下から2番目に弱いランクのものだということでした。

ロコイドクリームは顔には使えるけれど、効果はそれほど強くないので顔のアトピーに塗っても即効性はあまり期待できないということでした。

もしも全くアトピーが改善しなかったらもう一段階上のステロイドに変えるということで、とりあえずはロコイドクリームが処方されることになり様子見ということになりました。

ロコイドクリームは白いクリーム状の塗り薬で、顔に塗ってみるとべたついた感じになりますが、次第に皮膚へ吸収されてくるのでべたつきやテカリが気になることはありませんでした。

ただ、しっかり塗り込んでおかないと、白いクリームが肌に残るので気をつけなければいけませんでした。

皮膚科医からは、アトピーが気になる箇所にロコイドクリームを擦り込むことはしないでという注意があり、あくまでも、おでこや頬の皮膚に出来るだけ薄く伸ばすようにして置く感じで使用することが大切だということでした。

やはり、いくら弱めのステロイドとはいえ、顔に使うときには慎重にしないと、赤みや色素沈着などの思わぬ肌トラブルを起こしてしまう原因になるのだと知りました。

ロコイドクリームを朝晩塗り始めて1週間ほどで、おでこや頬のアトピーのかゆみはほぼなくなりました。

最大2週間までの連続使用ということだったので、2週間きっちりで、アトピーも完治したようにみえたので、そのまま使用を中止しました。
私のような軽度のアトピーには、ロコイドクリームはとても良い塗り薬だと感じました。

(神奈川県 みおさん)

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苦しんだアトピーが霊芝とゲルマニウムのドリンクで治りました。

赤ん坊の頃から二十七歳の頃までアトピーで悩んだ経験を綴ります。

私が赤ん坊の頃からアトピーだったと母親から聞きました。

そのころから二週間に一回は病院に連れてってもらい、副腎皮質ホルモン(ステロイド)のフルコート軟膏を処方され、一日に一、二回位患部に塗っていました。

非常にめんどうくさかったです。

思い出すにアトピーの飲み薬はありませんでした。

アトピーの患部はひじの裏、脇、陰部、おしり、膝の裏だったと思います。

でも風呂上がりで身体が温まると患部がかゆくなり、かきむしっていました。

ずっといたちごっこでかゆいは、患部が他人に見られて恥ずかしいはで嫌な気分でした。

肌が敏感になっているので、使用するものも気をつけていました。

石鹸も弱酸性で肌にやさしい刺激が少ないものを使用していました。

社会人になり、たまたま弱酸性のビオレと出会い、それが値段も安く、肌が荒れないため大変嬉しかったです。

フルコート軟膏を塗っても患部が治るという事はありませんでした。

二十六歳の頃、たまたまある宗教団体に入信し、仕事に、遊びに、宗教に精を出していました。

私がある宗教団体の先輩にアトピーの悩みがあると打ち明けたところ、霊芝とゲルマニウムのドリンクがあると教えて下さいました。

値段ははっきり覚えておりませんが、高価なものだったように思います。

試したところ、3カ月で段々患部がきれいになり、半年でアトピーは消えました。

体質が変わったのでしょうか、それ以降、アトピーが出ても市販の塗り薬を塗れば、スーットひいていきました、大変嬉しかったです。

私だけでなく、知り合いの女子高校生も同じく霊芝とゲルマニウムのドリンクを試したら、アトピーがひいてきました。

霊芝とゲルマニウムのドリンクは漢方薬局で高価ですが、売っているようです。

アトピーで悩んでいる方は霊芝とゲルマニウムのドリンクを試してみる価値はあると思います。

(兵庫県 まさやんさん)




アトピーに酸性水とクロレラで対処しています。

今はもう完治していますが数年前まではアトピーに悩まされていました。

一番、アトピーがひどい症状のときには、ステロイド剤が手放せず、毎日顔、首、身体という具合にステロイドの種類を変えて肌にぬっていました。

数年間ステロイド剤を使い続けましたが、アトピーの症状はよくなるどころかひどくなる一方で、アトピーの範囲がどんどん広がっていきました。

またステロイド剤の副作用で肌が色素沈着して象の皮膚のようにごわごわになってしまいました。

思い切ってステロイド剤の使用をやめたのですが、その時に役に立ったのが酸性水です。

酸性水は殺菌作用があるので、掻き毟ったアトピー肌にブドウ球菌などの菌がはびこるのを予防できます。

酸性水をお風呂上りに全身に塗布して、ステロイド剤の使用を中止しました。

最初のころはステロイド剤を止めたことで痒みなどがひどくて辛かったのですが、毎日続けることで徐々に痒みもましになっていきました。

痒いと思った時にはできるだけ掻き毟らず、酸性水をスプレーするなどして対処しました。

それだけではなく体の中からきれいにしようと考えクロレラの飲用を始めました。

毎日クロレラ30錠位を目安に朝晩お茶と一緒に飲用しました。

クロレラの効果はかなり感じました。

クロレラを飲み始めて1ヶ月もしないうちに、広がりつつあった顔のアトピーが自然と治っていきました。

毎日痒くてしかたがなくアトピーの広がりに恐れていたため、自然と治ってくれた時にはものすごくうれしかったです。

クロレラと酸性水のおかげで私のアトピーの1番ひどい症状はほぼ改善されました。

今では酸性水もクロレラも使っていませんが、肌の調子が悪くなるとクロレラは飲むようにしています。

クロレラは身体の中をきれいにしてくれる効果があるのでおすすめです。

(岐阜県 まゆさん)




アトピーを治すためにオリーブオイル、エゴマ油、アマニ油を意識して摂るなどします。

アトピーになって、20年になります。

これを言ってしまうと、20年ずっとアトピーなの?ずっとアトピーが治っていないの?と言われてしまうかもしれません。

でもアトピーはほんとに完治の難しい病気なので、完治ではなく、アトピーがひどくならないようにして生活をするように考えてほしいと思います。

アトピーは治ったように見えても、また季節によって、ストレスによって、食べ物によって、またアトピーになってしまうことがあるのです。

アトピーは繰り返してしまう病気だと思って、繰り返した時に、掻き崩さないように、早めに治してしまえばいいと思っています。

アトピーを治すためにストレスをためない

まず、アトピーを治すために、一番大切なのは、ストレスをためないことです。

なるべくしっかり睡眠をとって、疲れをためらいことです。

アトピーを治すためにオリーブオイル、エゴマ油、アマニ油などの良質な油をとる

そして食べ物も脂っぽいものは控えることです。

血液がサラサラするように、魚やお酢をよく摂るようにしましょう。

脂をただ単になくすのではなく、良質な油をとるようにしましょう。

たとえば、オリーブオイルや、加熱をしないで摂る、エゴマ油や、アマニ油を意識して摂るなどします。

アマニ油やエゴマ油は摂ることによって、肌質が改善したり、アレルギーを緩和するリノレン酸が含まれているのでおすすめです。

逆にサラダ油や、マーガリン、チョコなど、加熱してある不飽和脂肪酸が多い油は、できるだけ控えたほうが良いと思います。美味しいですが、食べ過ぎないようにしましょう。

アトピーにならないために、肌を傷つけるのは控える

またアトピーにならないために、肌を傷つけるのは控えましょう。

体の洗い方も意識して、たわしを使わない。

ゴシゴシタオルもやめて、こすることをしないことです。

あまり汚れていないときは、お風呂につかるだけでもいいです。ベタベタするほど汚れてしまったら、石鹸をしっかり泡立たせてく、肌に乗せたらすぐ落とすようか感じで優しく洗いましょう。

そういうことを気にすることでアトピーがひどくならないように生活することが大切だと思います。

(愛知県 みみこさん)




アトピーは『強い薬を短期間』で一気に抑え込め!!

注目

発症以来アトピーと闘うこと20数年、いまではほぼ完治状態の私がぜひお勧めするアトピーの対処法をお教えします。

私は、10歳の時にアトピーを発症しました。

以来、20数年間、アトピーと共に生きて来ました。

時には笑い、時には泣き、時には怒り、時には嘆きと、まるで家族のような付き合いをしてきました。

それが今では、ほぼ薬いらず、アトピーの湿疹痕や発赤も全くない状態です。

アトピーとの闘いが長期になると、ステロイド剤の副作用により、それまで使ってきた薬が効かなくなったり、湿疹痕や発赤が残ったり、表皮が薄くなって血管が浮いたりしますよね?

自分の子供や友人がそうなっている姿を見ると、あまりに痛々しくて本当に気の毒な気持ちになります。

かと言って、ステロイド剤を使わないことには、アトピーの症状が悪化してしまうことが多いですよね?

ここで本題です。

私がお勧めするアトピーの対処法は、冒頭でも書かせていただいた通り、

『強い薬で短期間のうちに炎症を抑え込む。』、『抑え込んだら非ステロイド剤に変える』

というものです。

一般的にアトピーで皮膚科に行ってステロイド剤の処方を受ける時には、「身体にはそれなりの強い薬」、「顔にはなるべく弱い薬」が処方されると思います。

身体で言えば「アンテベート軟膏」等、

顔で言えば「ロコイド軟膏」等、

時には非ステロイド剤の「プロトピック軟膏」等です。

でも、季節の変わり目や、夏の日差し、ご家庭のハウスダスト、ストレス等、アトピーは様々なものに影響を受けますし、アトピーの薬を長く使い続けることによって耐性も出来てしまうので、同じ薬を使っていても、状態が安定しませんよね。

私も実際そうでした。

特に苦しんだのは、顔の湿疹でした。

発症以来、良くなったり悪くなったりと一進一退を繰り返したうえに、ついには極限にまで悪化、顔のあちこちはただれ、化膿し、膿まで出る始末、鏡も直視出来ないほどの状態になってしまったのです。

布団も毎晩血だらけ(寝ているうちに搔いてしまうためです)、人と会うのも嫌になり、気持ちもマイナスになっていくばかりでした。

ところが、かかりつけの皮膚科医に窮状を訴えても、「顔に強い薬は使わない方がいい」の一点張りで、どうにもなりません。

でも、私はそこで試してみることにしました。

身体に塗るよう処方されている強いステロイド剤を顔に塗ることをです。

但し、すでにステロイド剤との共生を長い間続けてきた私には、それが諸刃の剣であることも分かっていました。

つまり、それを使い続けることによって副作用(薬が効かなくなる、一生消えないような発赤が残る、血管が浮き出る)を被るリスクがあることをです。

そうして覚悟のうえで、身体に処方されたステロイド剤を顔に塗り始めた私ですが、そのステロイド剤の効果は抜群でした。

みるみるうちに顔のただれや化膿が改善、湿疹も小さくなっていきました。

3、4か月経つころには、目に見える湿疹、炎症はほとんどなくなりました。

ここで、通常の顔の薬に変えました(この見極めが大事です。この時期が早いとアトピーは一気に息を吹き返します)。

最初は揺り戻し(ここでは、弱い薬に変えたために、アトピーが勢いを取り戻そうとする現象を指します)がありましたが、保湿剤の並行使用で痒みを抑え、何とか乗り切りました。

そうすると、劇的に症状が安定しました。

そして1年後、非ステロイド剤として注目されている「プロトピック」へ、

これに慣れると今度は「幼児用のプロトピック」へと変えて行き、

最後には薬の塗布回数を1日おき、2日おきと伸ばして行き、現在へと至ります。

非ステロイド剤に変えてからは、3年ほどです。

ステロイド剤をやめてからは、発赤や血管の浮き上がりも見えなくなっていき、今ではアトピーのアの字もないくらいにまで回復することが出来ました。

医者からも「奇跡みたいだ。」と言われております。

あくまで私の体験談ではありますが、アトピーに苦しむ皆さんの何かの一助になれば幸いです。

(北海道 琉舜さん)

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アトピーには美肌水(水道水・尿素・グリセリン)がおすすめです。

私の夫は極度の乾燥肌でアトピーです。

子供のころからお風呂上がりには必ず、病院で処方されたステロイドと尿素クリームを塗っていました。

もうそれが習慣となってしまっていましたので、何の疑いもなくステロイドと尿素を使っていましたが、特にアトピーが綺麗に治るわけでもなく、現状維持、という感じでした。

ただ、ステロイドも尿素クリームをつけないと、皮膚がガサガサになってしまうので、やめるわけにはいきませんでした。

ある時、アトピー肌のお子さんを持つママと話をする機会がありました。

その方のお子さんは重度のアトピーで、朝になるとお布団やシーツはかき壊した血の跡でいっぱいになってしまうと言います。

ところが、インターネットで話題の「美肌水」をつけるようにしてあげたら、アトピーが綺麗に治ったということでした。

確かに、私から見てもそのお子さんはアトピーに悩まされていたとは思えないほど、お肌がツルツルしていました。

私も物は試しと思い、私もインターネットで調べて「美肌水」を家で作ってみました。

美肌水の作り方

美肌水の作り方は、水道水と尿素とグリセリンを、それぞれ200ml、50g、小さじ1杯混ぜあわせ、その原液を5倍に薄めて使用するという、簡単なものでした。

夫は肌が弱いためあまり刺激があってはいけないので、始めは薄めに作りました。

翌日から、夫のお風呂上がりには毎日「美肌水」を全身に塗るようにしました。

角質化した首の周りや、乾燥してガサガサになりやすいモモの内側などは、特に念入りに美肌水を塗りました。

すると翌日、いつものガサガサの肌が少ししっとりとして柔らかくなっていました。

「美肌水」は噂通り効くのかもしれない、と思い、根気強く毎日夫に塗ってあげました。

そして「美肌水」を塗り続けるうちに、どんどん肌の乾燥が改善され、アトピー特有の肌の赤みも消えてきました。

夫自身も痒くなくなったと言っています。

(東京都 ちいたんさん)




赤ちゃんのアトピーを桃のローションで軽くなりました。

乳児湿疹に生後一ヶ月になりました。

最初はせっけんを泡立てて洗って保湿をしていましたが、乳児湿疹は全然よくなりませんでした。

そこで病院に行きロコイド軟膏というステロイドとプロペト軟膏を処方してもらいました。

ステロイド薬を使うと三日もしないでアトピーはよくなりました。

しかし、薬と使うのをやめるとまたぶつぶつができました。

また、プロペト軟膏はべとべとして、紫外線にあてるのもあまり良くないということで、使いにくいように感じました。

乳児湿疹が治ってはまたぼつぼつになり、ぼつぼつになっては乳児湿疹の薬を塗るという日々が続きました。

そして、しばらく病院に通うとアトピーという診断がでました。

それからもステロイド薬を塗るが続く日々でした。

なんとなくステロイド薬を長期間使い続けるのが怖いなと思うようになりました。

そこで、インターネットで他に効きそうなものを検索しました。

そこには桃のはローションがいいというのをいくつもみて、試してみることにしました。

桃のはローションはあせもにも使えるということで、当時夏で背中があせもになっていたので、一石二鳥だとおもい試しました。

塗って一日目、あまりアトピーは変わりはありませんでした。

桃のローションはアトピーに効かないのかと思い、やめようと思いましたがもう一日続けてみることにしました。

二日目、周りが赤いのが少し面倒に引いてきました。

三日目、ほぼぶつぶつが白くなりました。

桃のローションはステロイドのように危険がすくないので、それからは毎日予防のために塗るようにしました。

ぼつぼつが全くないということはないですが、アトピーの治りも早く、べたつきもすくないので使いやすかったです。

桃のはローションはあまり価格が高くなく、薬局にうっているため、使いやすい点と、赤ちゃんでも安心して使える点。

そして、なによりも塗りやすく、実際に顔のぼつぼつがよくなっている点がよかったです。

人によって向き不向きがあるので、たまたま私が効いただけかもしれませんが、価格の面でも一度試してみるといいと思います。

(千葉県 さみさみさん)