アトピーの減感作治療で鼻炎が悪化しアレロックを服用しました。

うちの娘はアレルギー体質です。

アトピーに鼻炎持ちです。

本当は一つの病院に絞りたいのですが、わが家の近くには適当な病院がなくて、皮膚科と耳鼻科に定期的に通院しています。

ある日、耳鼻科でアレルギー検査をした結果、ハウスダストのアレルギーがまさかのクラス6でした。

アレルギーとしては最高にまずい結果です。

そのため減感作治療をすることになりました。

減感作治療とはアレルギーのアレルゲンをごく少量ずつ注射で打って、それに対する敏感な反応を減らしていこうという治療です。

その減感作治療のせいか一時的に鼻炎が悪化したことがあり、その際にアレロックが処方されました。

言われた通りに処方されたアレロックを飲んでいたら、鼻炎にももちろん効果がありましたが、それ以上にアトピーのほうに効果が現れました。

たぶんアトピーも鼻炎もハウスダストが原因だったのだと思うけど、皮膚には塗り薬が効くと思っていたのでびっくりしました。

以来、鼻炎は徐々に治まりつつあるのですが、アトピーにと皮膚科のほうでアレロックを処方してもらうようになりました。

あまりお薬に頼るのもよくないかと思うのですが、搔き壊して皮膚が汚くなってしまうよりも、子供が快適に毎日を過ごすためにも薬(アレロック)は欠かせないなと思います。

アレロックは子供でも飲みやすい味らしくうちの子はおいしいと言って自らすすんで飲んでくれます。

薬嫌いで悩むお母さんも多いと思いますが、飲みやすい味の薬だとお薬を毎回飲ませるのに子供にとっても親にとってもストレスがなく助かります。

名前もアレロックってたぶん、アレルギーをブロックする的な意味合いがあると思うのですが、かわいらしくて覚えやすい名前で気に入ってます。

袋も小さくて子供が一人で開けやすいようになっていて便利です。

お薬飲んでねと言ってコップに水を入れてあげるだけで6歳の娘は一人でアレロックを飲むことが出来ます。

(神奈川県。ひろみさん)

>>アレロックはこちらから購入することができます。

>>海外からの個人輸入ならアレロックジェネリックが格安で購入できます。詳しくはこちら!




アトピーの対策はアクアセラミドゲルで保湿すること。

10代の頃からアトピーに悩まされています。

一時的に良くなった時期が過ぎた後、やはり治ったとしてもちょっとしたことから肌の状況が悪化してしまいます。

季節の変わり目に肌荒れすること以外にも、刺激に弱いため薬品や洗剤が手に付くことで肌がひどく荒れてしまうことがあります。

今は主婦をしているため手を使う仕事が多くて、アトピーが良くなったり悪くなったりを1年のうちに何度も繰り返しています。

連休などになると家事の頻度が落ちるために一時的に肌荒れも良くなるのですが、平日は1日家事で何度も手を使うため手荒れがひどくって困っています。

手荒れに効くという薬を何種類か試してみたものの、一時的に改善しても、また洗剤を使うことで悪化してしまいます。

ステロイド薬だと、使ううちに効果があまり感じられなくなりますし、長期間使う不安もあります。

ダメモトで試してみようと思ったことが、保湿ケアです。

アトピー肌というのは健康な肌の人より肌のバリア機能が低い状態です。

さらに水仕事などを繰り返すとバリア機能を作り出す肌の中の保湿因子などがどんどん減ってしまいます。

正常な肌に戻すためには保湿をすることが効果的なのではないかと気付いて、できるだけ肌に優しい保湿剤を使うことにしました。

一番良いと思った保湿剤はゲル状の化粧品でアクアセラミドゲルです。

アクアセラミドゲルはデリケートな肌の人用に作られているものです。

アクアセラミドゲルの成分自体も保湿成分のセラミドをメインに作られていて、肌につけた時にも刺激はほとんどありません。

アクアセラミドゲルを塗ると肌の状態がとても落ち着いて、アトピーで気になる痒みや痛みも収まります。

アクアセラミドゲルを水を使った後にこまめに塗るようにしています。

最初はひどい時には薬、症状が落ち着いている時には保湿剤と使い分けていましたが、1ヶ月ほど経った頃、薬なしでも十分に肌の状態が落ち着いてきたのが分かりました。

肌の状態がそれ程ひどくなく、かさかさと乾燥していて痒みがあるアトピー肌の場合、保湿する方法はかなり有効な対処法だと感じました。

(三重県、うめっこさん)




アトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

私のオススメのアトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

最近の夏は外に出ると汗だくになりますよね。

仕事などで外に出て、帰ってきても外に出た時とずっと同じ服を着ている、これがアトピーを悪化させる原因になるのだそうです。

汗をかいた時はとにかく一刻も早く汗をふいたり、着替えたりしたほうがいいとお医者様から聞きました。

また時間があったら、朝起きた時と外から帰ってきた時はシャワーを浴びて体を清潔にすると良いともおっしゃっていました。

朝のシャワーは知らず知らずのうちに出てしまっている寝汗を落とすために特に浴びてほしいそうです。

夏は上記のことをしっかりと実践して取り組んだ結果、そこまで痒くもなりませんでしたし、アトピーの発疹もあまりできませんでした。

また夏が終わり、秋になる時の季節の変わり目や冬本番になるとカサカサと乾燥しがちな季節になります。

乾燥している部分や乾燥により痒くなってしまった部分にはとにかく保湿剤をこまめに塗るとアトピーの症状を抑えられます。

私が使っているのはサンホワイトというちょっと高めの保湿剤なのですが、高いだけあって充分に保湿することができます。

また保湿だけをするのではなく、服の素材を確認するのも大切です。

例えば温かくて便利なヒートテックですが、実は肌にはあまりよろしくないそうです。

私も実際に着てみたら最初は少しチクチクとした感じがして、徐々に痒さが増してきたのでそれ以来着ていません。

その他にも裏起毛のズボンや女性でしたらタイツなんかも、肌に刺激を与えてしまう素材で作られているので履く時は自分の肌の調子を見ながら身につけています。

このように、アトピーの対処法は薬や保湿だけでなく肌への細かい気遣いからも少しづつ予防することができます。

今まで薬や保湿を徹底していたのにアトピーが悪化してしまっている方がいましたら、是非自分の生活を振り返ってもらって上記のことを実践してもらいたいです。

(神奈川県 むつさん)




アトピー対策をしてるつもりでもアトピーが改善しない理由

激しい痒みを伴う皮膚のカサつきや湿疹を引き起こすアトピー性皮膚炎は、一度治ったと思っても、再発を繰り返す厄介な疾患です。

痒みは人が感じる感覚のなかで、最も耐えがたいとされているものですので、何とかしてアトピーの症状の軽減や再発防止をしたいものですよね。

アトピーが発症する原因はいくつもありますが、やはり多いのは、ダニやカビ、ハウスダスト、ペットの毛垢という方が多いです。

これらは毎日掃除をしていても、完全に取り除くのは難しいものです。

でも、ちょっとした工夫をすることで、増やさない事は出来るんですよ。

家の床はどんな状態ですか?

しっとりと落ち着いた雰囲気の和室、毛足が長く色鮮やかなラグ、すっきりとした印象のフローリング、優しい踏み心地のコルクやスポンジなど、自分や家族の好みに合わせ、カスタマイズしている方も多いですよね。

アトピーの軽減を目指すなら、高温多湿を好むカビやダニの繁殖しやすい、畳やラグは避けましょう。

フローリングはカビやダニに強く、掃除もしやすいのでお勧めですが、掃除機を使うとダニやホコリを舞い上げてしまいますので、硬く絞った雑巾やモップを使い、アトピーの原因物質を取り除くようにしましょう。

フローリングは硬さや冷たさが苦手だという方も居ますよね。

そんな時には、コルクのジョイントマットが便利です。

ソフトな質感ながら、織物と違ってダニの温床になりにくく、通気性があるのでカビも発生しにくいんです。

ついでにコルクは水洗いをすることができるので衛生的なんですよ。

布団は天日干しより、乾燥機と掃除機を併用しましょう。

寝汗で湿度の高まる寝具には、ダニやカビが発生しやすいものなんです。

天日干しをすれば湿度は下がるものの、ダニを死滅させるだけの温度にはなりません。

布団乾燥機でしっかりと熱を伝えて乾燥させ、死骸を掃除機で吸い取るようにしましょう。

掃除機をかける時には、排気口を窓の外に向け、室内にまき散らさないように注意しましょうね。

毎日のスキンケアも忘れずに。

保湿だけを意識して、油分を補う事を忘れている方って多いですよね。

純度が高くて油焼けしにくい白色ワセリンや、ヘパリン類似物質(ヒルドイドなど)を薄く塗り、肌を乾燥と刺激から守るようにしましょう。

(東京都 ゆかりさん)