アトピーを治すには脱・脂っこいもの&甘いもの、穀物の「ひえ」が有効!

現在4歳の長男が0~1歳のときに、アトピーにより顔の湿疹、ひどい場合には、搔きこわしてただれた経験をもつ母です。

はじめは、よく生後数ケ月かたあらわれる「乳児湿疹」だったと思うのですが、いっこうによくなる気配がありませんでした。

まずはかかりつけの小児科に相談したところ、ステロイドの塗り薬を処方されました。

ステロイドの塗り薬を使えば、すぐに良くなるものの、薬をやめると再発する始末。

ステロイドなので、長期間の使用には抵抗を感じました。

ある日、知合いからアレルギー専門の評判の良い小児科の先生がいることを教えてもらいました。

半信半疑でその病院に受診してみました。

すると、先生のおっしゃることには、遺伝的な原因もあるが、脂っこいものと甘いものの摂取が良くないとのことでした。

胎児のとき、また、授乳中には母親が摂取するものも含まれます。

そこで私はギクリとしました。

妊娠中から、脂っこいものも甘いものも、とくに制限せず、食べたい時に食べたいだけ、摂取していたからです。

そして、この小児科の先生は熱心で、アトピーを防ぐための講座を月1回開いており、そこにも参加させていただくと、アトピーを防ぐためには「ひえ」が有効だと話されておりました。

穀物の「ひえ」です。

先生によると、アトピーは腸内で反応しなくても食べものに反応してしまい、アトピー症状があらわれるとのこと。

その反応を抑えるために「ひえ」が有効なのだと…。

そうした先生の話を試してみたところ、徐々にではありますが、本当にアトピーの症状が消失していきました。

授乳中だった私の食事も、離乳食も、出来る範囲ではありましたが、脂や甘さを控えました。

現代では珍しい「ひえ」をあまり高くない価格で扱うお店も先生に紹介していだたきました。

毎日、白米1合に対し、「ひえ」を大さじ1程度加えて通常通り、研いで炊飯して食べていました。

アレルギー専門の先生のところへ約1年程、定期的に通院したところで、通院の必要なしと言われ、ほっとしたのを覚えています。

その頃にはアトピーの症状は無くなっていました。

年齢があがったせいもあるかもしれませんが、専門の先生に診ていただいて良かったと思っております。

(群馬県/M・Yさん)




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